株式会社高砂建設の川口支店のスタッフのブログです。
by takasago02
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
LINKS
カテゴリ
以前の記事
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
最新のトラックバック
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
ニーズのギャップ・・・
ニーズのギャップ・・・_f0144724_21230487.jpg
こんにちは、中山です。

最近は住宅ローンに本当に詳しいお客様が多いですね。
貸出金利だけでなく、融資諸費用、団信の負担など、
事前にシュミレーションしている方もいらっしゃいます。

さて、よく感じるのが、
お客様と金融機関とのニーズのギャップ。

借りる側は少しでも負担を少なくしたい・・・
貸す側は少しでも高く収益をあげて
しかも貸し倒れリスクを抑えたい・・・

そのバランス次第で貸し借りが決まってしまう。

以前に審査金利の話をしたのを覚えていますでしょうか。
実際に借りる利率で融資の査定は行われないということ。

変動金利などは貸出金利が1%でも将来の変動リスクを踏まえ
審査する金利は3.5%と高めの設定。

反対に固定金利などは変動リスクはないので、
貸出金利とほぼ同じ利率で査定がされることが多い。

ところが必ずしもこの条件ではないところもあったりするんです。
35年固定金利1%なのに査定する金利は3.4%・・・なぜ??
金融機関は保全を優先したいんだなと思う一方で、
ブレーキをかけたくなる気持ちもわかるところ。

なんといっても、
史上最低の金利、金利・・・とにかく安い。
10年前は3%前後で推移していたのが今では1%を切っている現実。
2009年のリーマンショックを境に右肩下がり。

金融機関から見ると利息収入は約5分の1以下。
3000万円を35年ローンで計算すると、利息だけで1200万もの差がつく。

金融機関の競争が激しい・・・
そういつた中、建物の性能や収益面に目を向け金利を優遇する金融機関も少しずつ見かけます。
長持ちする家、太陽光の収益も収入の加算し査定するところ。
集まる顧客層にも少し気が付き始めたよう。

現実は厳しい・・・
ブレーキをかすぎるとお客様は他の金融機関へと流れてゆく・・・
やっぱり条件のよいところを探しますよね。

こんな状況なので
借りる側にとっては比較的有利な環境なのではないかと。

今年は家は決め時かもしれませんよ!

↓こちらもどうぞ↓
来年は決め時
ゼッチ
失火法
融資先を決めずに・・


by takasago02 | 2017-01-23 21:45 | スタッフダイアリー
<< おそろいのソファー 木を見て森を見ず >>