株式会社高砂建設の川口支店のスタッフのブログです。
by takasago02
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窓辺のウサちゃん!
こんにちは、中山です。

昨晩は大雪でしたね。

今朝は・・・
雪かきで、みんなとても忙しかったかと。

一段落すると・・・
腰が痛い、腕が痛い、汗臭い、
お昼を食べるにも、ハシがうまく持てない。
普段使わない筋肉をたくさん動かした。
・・・雪かきをした方、お疲れ様です。

事故もなく、過ごせたことに感謝です。

さて、窓辺のウサちゃん。
f0144724_19331763.jpg
過去に川口モデルのブログをお読み頂いた方は、ご存知かと。

そんなウサちゃんの雪景色・・・

前日は・・・
f0144724_19444361.jpg
ところが、翌日の8時には・・・
埋もれたいた。
f0144724_19481622.jpg
窓辺からみる外の景色はとても素敵です。
結露は無縁なので、透き通った景色が見渡せる。
f0144724_19502791.jpg
外からの景色は・・・
f0144724_19522303.jpg
ウサちゃんはもうどこにいるのやら・・・

築16年が経過した川口モデル。
床暖房がなくても快適に過ごせる。

結露でお悩みの方は、
宿泊体験した朝に窓辺のウサちゃんをお確かめください。


# by takasago02 | 2018-01-23 19:54 | スタッフダイアリー
こめた想い 〜川口市M様~
こんにちは、中山です。

川口市戸塚安行で建築中のM様邸・・・
午前に打合せを終えた後、現場に向かう。

最初に目にとまったのは、桜の花びらが特徴のブラケットライト。
2階リビングにつながる階段のスペースは、とても心地よい雰囲気。
f0144724_11322016.jpg
f0144724_12423083.jpg
この花柄には、昨年に出産したお子様への想いが込められている。
f0144724_11353152.jpg
固定階段のある小屋裏スペースから2階を眺める。
和室の照明にも桜の模様が施されている。
f0144724_11430768.jpg
足元には桜の木が使われている。
そんな無垢の床とも相性がよい、西川材の建具が到着しました。
白色の自然塗料で仕上げた扉。和室の造作扉は次のお楽しみ。
f0144724_11392551.jpg
もうすぐですね。


# by takasago02 | 2018-01-20 11:46 | スタッフダイアリー
戸塚安行駅徒歩6分 ~S様邸~
f0144724_18535988.jpg
こんにちは、中山です。

戸塚安行駅から徒歩6分の場所で建築しているS様のお家・・・
大工工事が終盤を迎えます。

この空間は、将来居室として活用した際も
簡単に施工ができるように考えています。

まもなく扉もつきますよ。
イメージとしては練馬モデルの2階から吹き抜けを見るような雰囲気です。
f0144724_18561256.jpg
小屋裏へつながる空間は、ストリップ階段になりました。
f0144724_18584730.jpg
着工前の図面では固定階段でした。
高砂では着工後に色んな打合せがスタートします。

平面上ではわからなかった部分も、
立体的になっていくと、現実が見えてくる。

キッチンの横につながる導線には、
家事スペースをご用意。
f0144724_19042102.jpg
”しんちゃん”のお片付けスペースもまもなくですよ。
学校から帰ってきたらすぐにしまえるように・・・
こんな悩みも解決できそうですね。
f0144724_19061680.jpg
楽しみです。


# by takasago02 | 2018-01-18 19:07 | スタッフダイアリー
経験談をもう少し
こんにちは、中山です。
経験談をもう少しお話させて頂きますね。

さいたま市Y様での事です。
製造メーカからのリコールで、
照明器具のほとんどを交換しなくはならない事がありました。
結果は全て交換ができました。

そして1年点検、不具合もなく安心しました。
Y様、本日はお時間を頂き有難うございます。

さて、この交換作業、
構造によっては照明器具や配線の交換などが
簡単にできる家とそうでない家があることをご存知ですか。
そんなことまで考えて家を買う方ほとんどいないんです。

断熱方法は様々です。
ブロアー工法、吹き付け断熱、
それぞれの良さがありますが、
メンテナンスでいえば、結構困る。

こういうところは
アフターメンテナンスで初めて気がつくことが多い。

住んだ後にコンセントや照明器具追加工事、
簡単に出来るようにしておきたいところ。

壁の中がどうなっているのか、
目を向けてみると気がつくかと思います。






# by takasago02 | 2018-01-12 19:17 | スタッフダイアリー
経験談をちょっと
こんにちは、中山です。

新年明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いしますね!

新年早々、私の経験談をお話しいたします。
床下の点検です。

最近はベタ基礎ですよね。
点検はとても楽です。

何でか?
コンクリートだからです。

昔は土で動きにくいし、
何と言っても点検後は泥だらけでカビ臭い。
床下の構造は築年数により様々。

床下に入ると色んな気づきがあります。

床下は湿気だらけ。
防蟻材で土台を守る前に、湿気で土台が腐食してしまうのでは?
そんなことを思いながら、床下を点検していました。

ちなみに、シロアリが好むのは、湿気と餌となる木材ですよ。
好まない環境と食べたくない木材を選べばリスクが少なくなる。

そして、もうひとつ気がついたのは、
床下に施されたれ断熱材が落ちていること。
ゼットピンというもので引っ掛けている。
ぶら下がっているので、外れやすいこともある。

足元が冷たくなるのも、こういう部分もあるからだろう。
床下の一部ではほんのりと暖かい部分もある。
これって床暖房の暖気?
熱は床下からも逃げるんだ。

築年数が古い家だと、床下の断熱施工まで行えず、
単純に床暖房を施すところもある。

床下との温度差により結露は大丈夫か。
窓ガラスの結露は見えますが、床下の結露は目立たない。
床下が外気と同じ場合、
断熱が不十分だと温度差により床下結露は起きる。

結露は健康はもちろん家の構造にとっても大敵です。

断熱のやりすぎも困る。
断熱材が基礎の全面に施されている場合。

率直な話、点検する側はたまったもんじゃない。
断熱材を傷めないようにと、言われても無理。

アフターメンテナンス、
シンプルであるべき。

こういうこと、
実際に体験しないと気がづかない。

初めて家づくりをする方に
本当に知ってもらいたいのはこういうところ。

頭で考えるより、直接体感したことの方が
正しい答えが見えてくる。




# by takasago02 | 2018-01-10 18:41 | スタッフダイアリー