株式会社高砂建設の川口支店のスタッフのブログです。
by takasago02
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予防対策(続き)
8月21日・・
9時30分、松伏で敷地を実測するためスズキさんと待ち合わせ。
中山、9時20分到着、
しばらくすると、スズキさん到着。
手元の時計、9時31分。

「遅くなってゴメンね・・」
早く到着し、ドヤ顔の私・・・(笑)

現場で実測を終え、その後は川口の現場に立ち寄りました。
気になる現場は・・・
屋根面の施工に入ってきました。
とその前に、再確認しておきたかったところ・・・
屋根のルーフィングの重ねがどうなっているか・・・
f0144724_19124537.jpg

基準では最低100㎜はとらなくてはなりません。
たかさごでは、200㎜にしています。100㎜にすれば、貼る面積も広がるので、
多少は材料費を抑えることにもつながるかもしれませんが、予防に努めているところ。
※ルーフィングの寸法は上下が1メートルなので、重ねはメジャーであたれば
すぐにわかります(上記写真)

☆余談ですが・・・

屋根のことといえば、目を向けてもらいたいのが屋根面の施工。
各社色々な考えで施工に取り組んでおり、
良し悪しについて一概に決めることはできませんが、
施工に対するひとつのあり方としては、屋根面結露や遮熱や断熱に
対しては気を配っておきたい重要なところ。

最近では、吹き抜けはもちろん、小屋裏などを部屋として利用すること
が多いかと思います。そうした時の小屋裏などは・・・
夏場は屋根面の温度を考えれば、室内がどうなるか想像がつくかと思います。
どんな家で、どんな間取りで、どう過ごしたいか・・・
室内の温熱環境は、その点を考えておくことが必要かと思います。

先日、お客様から屋根の通気についてわかりやすく教えてください、
との質問がありましたので、時系列で紹介させて頂きます。

上棟後、垂木を施工し野地板を施工(写真下)
f0144724_19190965.jpg
屋根面は断熱材を貼るためクリアランスがとられています(写真下)
※多くの住宅の場合、この後にルーフィング作業に入ります。
f0144724_19200351.jpg
断熱材の施工、この面が止水ラインとなるので重要なところ(写真下)
f0144724_19232269.jpg
さらに垂木が組まれます。屋根面通気層をとり、遮熱・断熱層を確保します(写真下)
f0144724_19245530.jpg
改めて野地板を施工します。墨だしをして、正確なビスピッチを決めます(写真下)
f0144724_19275432.jpg
ルーフィングの施工となります(写真下)
f0144724_19313932.jpg
家の快適さは大切なことは言うまでもないのですが、
万が一の雨水の侵入や、屋根面の結露による劣化・・・
予防に努めておきたいところなのです。

詳しいところは、おたずねください。

ヒノキを使えば安心→2015/07/01ブログ


続く・・・

高砂建設 川口支店 中山

by takasago02 | 2015-08-21 12:30 | スタッフダイアリー
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