株式会社高砂建設の川口支店のスタッフのブログです。
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~3つの余裕~
家族の絆をもっと深める「余裕」を生む家にすみたい。
※住宅雑誌に載っていたのを抜粋してみました。

毎日の家事と子育てに忙しく、子どもの教育費も考えなければならない、子育てファミリーにとって、マイホーム取得は、1.「時間の余裕2.「マネーの余裕」3.「心の余裕」
生んでくれる住まいかどうかもポイントになるそうです。 

「ない」を「余裕」に変える家づくりとは?
「毎日の家事と子育てで忙しい」「子どもの教育費を考えると資金計画が不安」
「忙しくて心の余裕も見失いがち」……。
子育てファミリーは毎日が大忙し。それに加えて、子どもの誕生や成長などでマイホーム取得の適齢期にも重なります。
「時間がない」「お金が不安」「忙しい」といった3つの「ない」を「余裕」に変えてくれる
家づくり
について考えてみましょう。

まず、特に子育てママにとって、一番余裕が欲しいのが、「時間の余裕」ではないでしょうか?
毎日の炊事・洗濯・掃除・片付け…といった通常の家事負担に加え、子ども世話や
食事づくり、増える洗濯やオモチャの片付け、勉強や宿題を見てやったりなど、家事はますます増加します。

次に、「お金の余裕」。育児費やオモチャ代に加え、最近では受験の低年齢化にともなって塾・習い事の費用も増えていますから、資金計画も後から後悔しないよう注意しなければなりません。

最後に、「心の余裕」。最近は児童虐待なども問題になっていますが、これは実は前者2つの余裕が生まれるとかなり軽減できるでしょう。また共働き増加や孤独育児の防止から再び二世帯同居も見直されつつあります。

「時間」の余裕を生む家。

家事時間は15年前とあまり変わっていないそうです。(NHK調査)
炊事・洗濯・掃除の家事時間を1995年と20005年で比べたところ、専業主婦世帯で3時間52分(1995年)⇒3時間38分(2005年)、共働き世帯で2時間21分⇒2時間12分と、15年前と比べてあまり減っていないのが現状。
特に共働きが増える昨今、ますます家事や子育てをラクにする住まいが求められているそうです。

こうしたことから、住宅各社も家事・子育て負担を軽くする提案に力を入れています。
子育て面ではキッズデザインなどにみる、子どもの事故防止建具や、子どもも一緒にお手伝いさせるキッズキッチン、ママが家事をしながらリビングで遊んでいる子どもを見守れるオープンなLDKや、対面式・アイランドキッチンの一般化などが挙げられます。

たとえば家事面では、「家事ラク」という言葉が注目されていますが、共働き家庭が夜に洗濯できるような部屋干しや脱湿機能、バス・トイレ・洗濯室などの水周りスペースを集約することで動線を短くしたり、アイランドキッチンをグルリと回れるサーキュレーション(回遊)動線などが増えていますし、子どもの成長段階ごとに対応できる可変性も一般的になるなど、あの手この手の工夫が次々提案されている実情だそうです。

本当そうなんですよね・・☆彡

 
+ 高砂建設 川口支店 増田 +

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by takasago02 | 2012-02-01 12:58
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